(妻の承認NO.170)
新年最初のホテルの朝食は、ハイアットリージェンシー東京3階の「omborato(おんぼらあと)」で和朝食。
訪れたのは9時を少し過ぎた頃ですが、新年それも月曜日の朝ということで店内はとても静か。ゆっくりとお食事を楽しめそうです。
メニューは、和朝食の一品だけ。しかし、ご飯またはお粥が選べ、さらに名物「大根姿煮」コーナーがあり、柚子胡椒・田楽味噌・藻塩で自由に頂くことができます!
新宿中央公園の冬らしく葉を落とした木々を眺めながら、新年が明けたことを実感していると、お料理が運ばれてきました。
一目見て驚いたのは、その品数の多さ。そのメニューは、
[彩り小鉢]
旬野菜のお浸し、お茶の佃煮、おろし明太、山菜漬け、旬菜金平
[向付]
鮪、甘海老、生麩、刺身蒟蒻
[焼物]
旬魚焼、蒲鉾、辛子蒟蒻、茗荷、蓮芋酢味噌掛け、丸芋田楽、香の物
[皿物]
焼き海苔

[重ね重]
金山寺味噌、小梅
[ご飯]
釜炊きご飯 または お粥
[汁物]
けんちん汁
[水菓子]
季節物
たくさんの味が揃い多くの栄養素、そして繊維質が豊富に含まれヘルシー、それでいて目でも楽しめる和食の素晴らしさを再認識しました。
和食料理長である木村巧氏は、このメニューを、日本料理の基本である五味・五色・五法にのっとりながら、故郷の母が作る朝食をイメージし完成させたそうです。砂糖を控えめにして自然の甘みを楽しめるような工夫もしてあるのだとか。
さらに、訪れた7日は無病息災を祈って七草粥をいただく日。この日限定で、お粥は七草粥も選べるサプライズが!
かわいい七草(セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)も飾られ、新年最初のホテルの朝食は思い出深いものになりました。
≪参考≫
■和朝食膳
■価格:3,696円(税金・サービス料込)
■場所:ハイアットリージェンシー東京 3階 omborato(おんぼらあと)
■時間:朝食/7:00〜10:00
■ホテル公式サイト:ハイアットリージェンシー東京
---------------
宿泊施設名:ハイアットリージェンシー東京
エリア:東京都新宿区
交通:地下鉄都庁前駅直結
参考:宿泊口コミ / レストラン報告一覧
---------------
新年最初のホテルの朝食は、ハイアットリージェンシー東京3階の「omborato(おんぼらあと)」で和朝食。訪れたのは9時を少し過ぎた頃ですが、新年それも月曜日の朝ということで店内はとても静か。ゆっくりとお食事を楽しめそうです。
メニューは、和朝食の一品だけ。しかし、ご飯またはお粥が選べ、さらに名物「大根姿煮」コーナーがあり、柚子胡椒・田楽味噌・藻塩で自由に頂くことができます!
新宿中央公園の冬らしく葉を落とした木々を眺めながら、新年が明けたことを実感していると、お料理が運ばれてきました。一目見て驚いたのは、その品数の多さ。そのメニューは、
[彩り小鉢]
旬野菜のお浸し、お茶の佃煮、おろし明太、山菜漬け、旬菜金平
[向付]鮪、甘海老、生麩、刺身蒟蒻
[焼物]
旬魚焼、蒲鉾、辛子蒟蒻、茗荷、蓮芋酢味噌掛け、丸芋田楽、香の物
[皿物]
焼き海苔

[重ね重]
金山寺味噌、小梅
[ご飯]
釜炊きご飯 または お粥
[汁物]
けんちん汁[水菓子]
季節物
たくさんの味が揃い多くの栄養素、そして繊維質が豊富に含まれヘルシー、それでいて目でも楽しめる和食の素晴らしさを再認識しました。
和食料理長である木村巧氏は、このメニューを、日本料理の基本である五味・五色・五法にのっとりながら、故郷の母が作る朝食をイメージし完成させたそうです。砂糖を控えめにして自然の甘みを楽しめるような工夫もしてあるのだとか。さらに、訪れた7日は無病息災を祈って七草粥をいただく日。この日限定で、お粥は七草粥も選べるサプライズが!
かわいい七草(セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)も飾られ、新年最初のホテルの朝食は思い出深いものになりました。≪参考≫
■和朝食膳
■価格:3,696円(税金・サービス料込)
■場所:ハイアットリージェンシー東京 3階 omborato(おんぼらあと)
■時間:朝食/7:00〜10:00■ホテル公式サイト:ハイアットリージェンシー東京
---------------
宿泊施設名:ハイアットリージェンシー東京
エリア:東京都新宿区
交通:地下鉄都庁前駅直結
参考:宿泊口コミ / レストラン報告一覧
---------------
![]() | ●ホテルの朝食についての情報交換にお役立て下さい。 ⇒ホテルの朝食コミュニティ |

