(妻の承認NO.253)

ホテルグルメテイクアウトシリーズ。今週も、各ホテルから届く新商品などの情報ニュースリリースの中から妻のチョイスで、東京日比谷の帝国ホテル 東京本館1階のホテルショップ「ガルガンチュワ」で、2009年10月31日まで期間限定販売の『スイートポテトデニッシュ』と人気の定番商品『マロンデニッシュ』の2種類をテイクアウトしてきましたのでご報告いたします。
「ガルガンチュワ」は日生劇場や東京宝塚劇場に面したレストラン横入口入ってすぐのところにあり、いつも賑わっている印象のある人気のホテルショップ。惣菜やケーキ、パンなど帝国ホテルの味を自宅に持ち帰ることができるほか、食器や寝具、バスローブ等も揃います。

ホテルグルメテイクアウトシリーズ。今週も、各ホテルから届く新商品などの情報ニュースリリースの中から妻のチョイスで、東京日比谷の帝国ホテル 東京本館1階のホテルショップ「ガルガンチュワ」で、2009年10月31日まで期間限定販売の『スイートポテトデニッシュ』と人気の定番商品『マロンデニッシュ』の2種類をテイクアウトしてきましたのでご報告いたします。
「ガルガンチュワ」は日生劇場や東京宝塚劇場に面したレストラン横入口入ってすぐのところにあり、いつも賑わっている印象のある人気のホテルショップ。惣菜やケーキ、パンなど帝国ホテルの味を自宅に持ち帰ることができるほか、食器や寝具、バスローブ等も揃います。
店内の奥にガラスケースがあり左側がケーキで右側にパンが並んでいます。いくつも種類のあるパンの中で、今回テイクアウトした『スイートポテトデニッシュ』は新作として紹介されていてポップを見ればすぐわかるようになっています。
■スイートポテトデニッシュ
その名のとおり秋が旬のさつまいもを使ったデニッシュで、説明によると、バターをふんだんに使用した風味豊かなデニッシュ生地にカラメル風味のクリームを詰め、なめらかに仕上がったスイートポテトをたっぷりのせた一品。
サクサクとした香ばしいデニッシュ生地にやさしい甘さのスイートポテトが良く合い、ほろ苦いカラメル風味のクリームがアクセントになっています。粉糖を少しふっているところが見た目にも美味しい!
さて、なんとデニッシュ・ペストリーを日本で初めて紹介したのは帝国ホテルなのをご存知でしょうか。それは昭和33年(1958年)のことで、こちらも日本で初めての「バイキング」レストランが北欧の伝統料理をヒントに誕生した際、当時の料理長・村上信夫氏が北欧で食べた味の記憶を頼りに、帝国ホテルのパン職人が試行錯誤の上焼き上げた、レーズンやアップル、チェリーなどが織り込まれた様々なデニッシュがブッフェテーブルに並んだのだそうです。
ちなみにデニッシュとは幾重にも重ねられた生地のことで、バターを包んで伸ばし、折る、という折り込みの作業を繰り返し作ります。層が多ければしっとりと、少なければパリパリの食感になるそうで、帝国ホテルのデニッシュは27層で出来ているのだとか。私は作り方がほぼ似ているクロワッサンを作ったことがありますが、折り込む作業は手間がかかり、さらに室温や手の体温によってバターが溶けてしまうことがある等かなり難しいパンなのです。
■マロンデニッシュ
ガルガンチュワのマロンデニッシュは何回かいただいたことがありますが、栗は秋が旬ということでついテイクアウトしたくなってしまいました。
ホテルの説明によると、デニッシュ生地にほっくりとした栗のペーストを詰め、つややかな国産栗の甘露煮とやわらかな渋皮煮をのせた贅沢な食べ応えのある一品。
その説明の通り、手の上にのせるとずっしりと存在感のある重さでこれだけでお腹が膨らむほどでした。
特に中に詰められている栗のペーストがお腹にたまるので、一つでも二人であれば十分に満足できます。甘露煮二つ、渋皮煮三つが交互に置かれているところが可愛く見えます。
■関連ブログ
・PGAW ローマは1日にして為らず?
・ぐるこのぐるぐる日記 東京京都ソウル
・お外でごはん
・Peachのまったりダイアリー
・吉野京染店 全てよしよし♪
・働くOL主婦のひとりごと
・むちゃえもん
■スイートポテトデニッシュその名のとおり秋が旬のさつまいもを使ったデニッシュで、説明によると、バターをふんだんに使用した風味豊かなデニッシュ生地にカラメル風味のクリームを詰め、なめらかに仕上がったスイートポテトをたっぷりのせた一品。
サクサクとした香ばしいデニッシュ生地にやさしい甘さのスイートポテトが良く合い、ほろ苦いカラメル風味のクリームがアクセントになっています。粉糖を少しふっているところが見た目にも美味しい!
さて、なんとデニッシュ・ペストリーを日本で初めて紹介したのは帝国ホテルなのをご存知でしょうか。それは昭和33年(1958年)のことで、こちらも日本で初めての「バイキング」レストランが北欧の伝統料理をヒントに誕生した際、当時の料理長・村上信夫氏が北欧で食べた味の記憶を頼りに、帝国ホテルのパン職人が試行錯誤の上焼き上げた、レーズンやアップル、チェリーなどが織り込まれた様々なデニッシュがブッフェテーブルに並んだのだそうです。
ちなみにデニッシュとは幾重にも重ねられた生地のことで、バターを包んで伸ばし、折る、という折り込みの作業を繰り返し作ります。層が多ければしっとりと、少なければパリパリの食感になるそうで、帝国ホテルのデニッシュは27層で出来ているのだとか。私は作り方がほぼ似ているクロワッサンを作ったことがありますが、折り込む作業は手間がかかり、さらに室温や手の体温によってバターが溶けてしまうことがある等かなり難しいパンなのです。
■マロンデニッシュガルガンチュワのマロンデニッシュは何回かいただいたことがありますが、栗は秋が旬ということでついテイクアウトしたくなってしまいました。
ホテルの説明によると、デニッシュ生地にほっくりとした栗のペーストを詰め、つややかな国産栗の甘露煮とやわらかな渋皮煮をのせた贅沢な食べ応えのある一品。
その説明の通り、手の上にのせるとずっしりと存在感のある重さでこれだけでお腹が膨らむほどでした。
特に中に詰められている栗のペーストがお腹にたまるので、一つでも二人であれば十分に満足できます。甘露煮二つ、渋皮煮三つが交互に置かれているところが可愛く見えます。
■ホテル名:帝国ホテル 東京 ■場所:ホテルショップ「ガルガンチュワ」(本館1階) ■営業時間:10:00〜19:00 ■内容: ・スイートポテトデニッシュ 368円 ※2009年10月31日までの限定販売 ・マロンデニッシュ 525円 ※通年販売 ■公式サイト:帝国ホテル 東京 ■カテゴリー:帝国ホテル 東京記事一覧 |
■関連ブログ
・PGAW ローマは1日にして為らず?
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・お外でごはん
・Peachのまったりダイアリー
・吉野京染店 全てよしよし♪
・働くOL主婦のひとりごと
・むちゃえもん

